Fukuoka Market Report
福岡市マーケットレポート
四半期ごとに発行する、福岡市の不動産市況オリジナルレポート。
日々の取引観察を、評価書の説得力に還元しています。
なぜ、自分たちでレポートを書くのか。
不動産鑑定評価は、過去の取引事例と現在の市場動向を読み解く仕事です。
公表データだけに頼っていては、福岡という地域の「いま」を捉えきれない。
私たちが日々のヒアリング・取引情報・現地観察を四半期ごとにレポートとして
まとめているのは、市場の温度感を、自分たちの言葉で言語化し続けるためです。
レポート作成のプロセスそのものが、評価書の精度に直結します。
福岡都市圏のお客様には、評価書のなかで「いま現在の地域動向」を
具体的な数字とともにお示しできるのが、当事務所の強みです。
— 四半期ごとに、福岡市の不動産市況をまとめる
レポートに収録している内容。
— Section 01 —
福岡市住宅地動向
福岡市全7区の住宅地について、地価動向・取引事例の特徴・人気エリアの変化を整理。新築供給状況も併せて把握。
— Section 02 —
商業地・オフィスビル動向
天神・博多駅周辺の主要商業地動向、オフィスビル賃料・空室率の推移、再開発プロジェクトの市場インパクト。
— Section 03 —
分譲マンション動向
新築・中古マンションの価格推移、人気沿線・人気駅、間取り・専有面積トレンドの変化を観察。
— Section 04 —
収益用不動産動向
賃貸マンション・賃貸ビル・物流倉庫等の取引利回り動向、投資家層の変化、地方都市投資の温度感。
— Section 05 —
注目地域フォーカス
四半期ごとに、福岡都市圏の特定エリア(例:六本松・百道・天神ビッグバン・福岡空港周辺)を深掘り解説。
— Section 06 —
マクロ環境・金利動向
日銀金融政策・不動産融資環境・人口動態など、福岡市場に影響するマクロ要因の整理。
レポートの活用シーン。
- 福岡市内の不動産投資判断(住宅・収益不動産いずれも)
- 金融機関の与信判断・融資稟議の参考資料
- 士業の先生方の顧問先への情報提供
- 企業の事業用不動産戦略の検討資料
- 個人の住替え・売却タイミング判断の補助資料
- 当事務所の鑑定評価書の補強・裏付け資料
鑑定評価業務をご依頼いただいたお客様には、レポートを参考資料としてお渡しすることが可能です。レポート単体での販売・配布は行っておりません。
大学講義との、相互フィードバック。
西南学院大学(令和6年〜)、福岡大学(令和7年〜)にて非常勤講師を兼任しています。
講義では、最新の鑑定理論・市場分析手法を学生に伝える立場として、
自身のインプットを常にアップデートする必要があります。
講義準備で整理した理論的フレームワークを、四半期レポートに反映し、
レポートで観察した現実の市場動向を、次の講義で学生にお返しする。
理論と実務、教育と現場、その間を往復することで、
評価書の精度を高め続けています。
福岡の不動産について、
市況のご質問もどうぞ。
「福岡市〇〇エリアの市況を教えてほしい」というご相談だけでもお気軽に。鑑定評価のご依頼に至らずとも、ご質問にはお答えします。
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