相続税申告・遺産分割
路線価評価との乖離を埋め、適正な時価で課税価格を主張。遺産分割協議の前提となる「公平な時価」の算定にも。
上銘不動産鑑定士事務所は、福岡県知事登録の不動産鑑定業者として、
福岡市城南区に拠点を構えています。
お客様は、相続税申告のために評価を必要とされる個人の方、
社内資料として時価を把握したい企業のご担当者、士業の先生、
官公庁・自治体まで多岐にわたります。
鑑定評価書は、その不動産が抱える地域固有の事情を丁寧に読み解いてこそ
意味を持つもの。私たちは、福岡という地に長く向き合ってきた者だけが
持ち得る目線で、「地域個別性を反映した正確な評価」をお届けします。
— 01 —
不動産鑑定評価基準及び同留意事項に則って作成する、公的かつ客観的な「時価」の証明書。裁判所・税務署等への提出、係争・調停、相続税申告、現物出資、組織再編、減損会計など、対外的な根拠資料が必要な場面で。正本1部とPDFデータで納品いたします。
— 02 —
社内検討資料・意思決定資料として活用いただける、一定の前提条件下での簡略化された評価。M&A検討初期、社内稟議、買収候補比較、相続前のシミュレーションなど、コストを抑えつつ価格水準を把握したい場面に適しています。鑑定評価書への移行も可能。
— Fukuoka —
福岡市全区(中央/博多/南/東/西/早良/城南)、北九州市全区、糟屋郡、久留米市など。地域個別性をもっとも深く読み解ける、私たちのホームエリアです。
— Kyushu —
熊本市、長崎市、鹿児島市、大分市、佐賀市、宮崎市、沖縄県(那覇市含む)。九州・沖縄不動産鑑定士協会連合会のネットワークと、自社蓄積データで対応します。
— Kanto —
東京23区を中心に、千葉県・神奈川県・埼玉県・栃木県まで。九州・関東を跨いだ案件、全国に資産を持つお客様への鑑定もお任せください。
— Strength 01 —
四半期ごとに、福岡市の不動産市況をまとめたオリジナルレポートを発行。日々の取引データを継続的に分析しているからこそ、評価書にも「いま現在の地域動向」を織り込めます。
— Strength 02 —
西南学院大学(令和6年〜)、福岡大学(令和7年〜)にて非常勤講師を兼任。教える立場で常に最新の鑑定理論・市場理論にアップデートし続けています。
— Strength 03 —
「鑑定が必要かどうか」の段階から、お気軽にご相談ください。お見積りまで一切費用は発生しません。中間報告制度・納品後の無料説明にも対応しています。
路線価評価との乖離を埋め、適正な時価で課税価格を主張。遺産分割協議の前提となる「公平な時価」の算定にも。
税務署対策として、第三者の不動産鑑定士による「適正な時価」の根拠を残しておく。低額譲渡認定リスクの回避に。
裁判所・調停での主張立証資料として、客観的な不動産鑑定評価書を作成。借地非訟・賃料増減額請求・共有物分割など。
会社設立時の現物出資、合併・会社分割等の組織再編に伴う不動産の時価評価。会計士・税理士の先生方との連携も多数。
固定資産の減損会計、賃貸等不動産の時価開示など、財務報告目的の鑑定評価。監査法人提出資料としてご活用いただけます。
M&A検討初期、買収候補比較、稟議資料、与信判断、担保評価。コストを抑えた調査報告書(簡易版)でスピーディに対応します。
初回のご相談・お見積りは、無料です。
メールにてお受けいたします。
鑑定が本当に必要かどうかという段階から、丁寧にご案内します。